クレジットカードを現金化する方法とは?

クレジットカード現金化をする人

クレジットカードを現金化する方法は、大きく分けて2種類あります。

それは現金化業者と呼ばれる専門の業者を使ってクレジットカードを現金化する方法と、現金化業者を使わずに自分自身でクレジットカードを現金化する方法です。

それぞれの方法によってメリット・デメリットが異なりますので、詳しく見ていきましょう。

①現金化業者を使ってクレジットカード現金化をする方法

クレジットカード決済をする人

現金化業者を使ってクレジットカード現金化をする方法はとても簡単です。

利用したい現金化業者を比較サイトなどから選び、ホームページから現金化の申し込みを行います。 

現金化の申し込み後、利用金額や氏名・住所などを伝え、身分証明書を提出します。

本人確認が終了すれば、現金化業者が用意した商品を自分のクレジットカードで購入をして下さい。

そうすれば、すぐにクレジットカード現金化をすることができます。

ただ現金化業者を利用する際には、手数料がかかります。

そのため換金率は最大でも、80%前後となりますのでご注意ください。

現金化業者を使ったクレジットカード現金化のメリット

現金化業者を使ってクレジットカード現金化をすることには、多くのメリットがあります。

具体的には、以下の点が挙げられます。

①手続きが簡単で、スピーディー
②手間がかからない
③カード会社にバレない

順番に、詳しく解説していきましょう。

①手続きが簡単で、スピーディー

多くの現金化業者はネット上で運営を行なっています。

そのためクレジットカードと身分証明書さえ用意しておけば、ホームページから申し込むだけですぐに現金化をすることができます。

クレジットカード現金化は信用情報の審査などが無いため、本人確認さえ終われば即日でお金を手にすることが可能です。

優良業者であれば、申し込みから30分前後でお金を手にすることもできます。

②手間がかからない

現金化業者を使ってクレジットカード現金化を行う場合、現金化に必要な商品などは事前に現金化業者側が用意してくれています。

そのため利用者はクレジットカード現金化に使用する商品券やブランドバックなどを自分で用意する必要はありません。

現金化業者を利用すれば余計な手間をかけることなく、すぐにお金を手にすることができます。

③カード会社にバレない

クレジットカード現金化は違法なサービスではありませんが、クレジットカード会社の利用規約上では禁止されている行為です。

そのためクレジットカード現金化を行う際には、カード会社にバレないように行う必要があります。

後述しますが、現金化業者を使わずに自分自身で現金化を行う行為は、カード会社の目に留まりやすく、危険です。

一方で現金化業者を利用すれば、カード決済の内容などをカモフラージュしてくれるため、安全にクレジットカードを現金化することができます。

現金化業者を使ったクレジットカード現金化のデメリット・注意点

トランプを見せる悪徳業者

反面、現金化業者を使ったクレジットカード現金化の方法には、デメリットや注意点も少なからず存在します。

続いて詳しく見ていきましょう。

①悪徳業者が存在している

クレジットカード現金化は違法ではありませんが、法的にグレーなサービスです。

そのため現金化業者の中には、ヤミ金業者や詐欺業者などの悪徳業者が少なからず存在しています。

悪徳業者を利用してしまうと、

  • 高額な手数料を騙し取られる
  • 個人情報が流出してしまい、ヤミ金や詐欺のターゲットにされる
  • クレジットカードを悪用され、身に覚えの無いカード料金を請求される

といった被害に遭ってしまいます。

そのため現金化業者を利用してクレジットカード現金化を行う場合には、くれぐれも申し込みをする現金化業者が詐欺では無いか、安全性を確かめる必要があります。

具体的には、現金化業者の口コミ評判などをチェックして優良業者か悪徳業者かをチェックするようにしましょう。

②手数料が高い

現金化業者を利用するデメリットとして、手数料が高いということも挙げられます。

現金化業者を利用した際には手数料として、現金化する金額の20%前後がかかります。

クレジットカード会社への支払いは1ヶ月単位ですので、この20%という数字は金利で言うところの月利です。

したがってクレジットカード現金化の手数料を年利換算すると、20%✖︎12ヶ月となり、なんと240%もの超高金利となるのです。

現在の日本の法律では、年利の上限は20%までと決められています。

それと比較すると、クレジットカード現金化の手数料がいかに高額かが分かるでしょう。

ただクレジットカード現金化は貸付では無いため、法定金利を超える手数料であっても違法になることはありません。

ないしたがって現金化業者が違法に問われることもなく、ご利用の際には自己責任となります。

くれぐれも、クレジットカード現金化の手数料は非常に高額ということはご利用前に理解しておく必要があります。

現金化業者を使わずに自分自身でクレジットカード現金化を行う方法

財布に入ったクレジットカード

実はクレジットカード現金化は現金化業者を使わなくとも、自分自身で現金化をすることが可能です。

自分でクレジットカード現金化を行えば、現金化業者を頼らなくてもお金を手にすることができます。

また手数料を支払う必要もないため、場合によってはより高い換金率で現金化をすることも可能です。

自分でクレジットカード現金化をする方法はとても簡単です。以下の手順を踏めば、自分で現金化ができます。

①換金率の高い商品を購入する
②購入した商品を転売する
③転売して得たお金を手にする

といった手順で、自分でクレジットカード現金化ができます。

自分で行うクレジットカード現金化をする際には、商品選びが最も重要です。

換金率の高い商品を利用すれば、多くのお金を手にすることができますが、人気がなく需要が低い商品でクレジットカード現金化を行なってしまうとわずかなお金しか手にすることはできません。

続いて自分でクレジットカード現金化を行う際にオススメな、換金率の高い商品をご紹介します!

自分で行うクレジットカード現金化にオススメな換金率の高い商品

換金率が高く、クレジットカード現金化に最適な商品をご紹介します。

どれも換金率は80%以上であり、多くのお金を手にすることができます。

①商品券・ギフトカード

商品券やギフトカードは、お金の代わりとして使用することができるため自分で行うクレジットカード現金化に最適な商品です。

特にAmazonギフト券やGoogleplayカード、iTunesカード、JCBギフトカードなどは90%を超える換金率で売り買いがされています。

自分でクレジットカード現金化をする方の多くは、Amazonギフト券を利用しています。

②ブランド品

HERMESやLVなどのブランド品は世界的に知名度が高く、また需要も非常に高い商品です。

値崩れしないのが最大のメリットで、年代物であっても逆に人気が出ることもあります。

ブランドの種類や年代、数量によりますが80%以上の換金率で転売ができます。

またわざわざクレジットカード現金化のために新しくブランド品を購入しなくてもご自宅にあるブランド品を転売することでもお金を手にすることが可能です。

③家電製品

ゲーム機や家電製品も、需要が高く換金にオススメの商品です。

季節ものの家電製品や数量限定・最新のゲーム機などは特に高値で取引されています。

自分で行うクレジットカード現金化にも、よく使われる商品です。

自分でクレジットカード現金化をする際に転売をする方法・手段とは?

自分で購入した商品を転売する際には、転売方法選びも重要となります。

具体的には、以下の方法・手段が考えられます。

  • 買取専門店
  • 金券ショップ
  • メルカリ・ヤフオク

ブランド品や家電製品を使ってクレジットカード現金化をする場合には、買取専門店がオススメです。

Amazonギフト券やギフトカードを使ってクレジットカード現金化を行う場合には、金券ショップを活用するといいでしょう。

一方で高価なゲーム機やレア商品をクレジットカード現金化に使用する場合には、メルカリやヤフオクを活用したが方がいいでしょう。

自分でクレジットカード現金化を行うメリットとは?

アップルかーど

続いて現金化業者を使わずに、自分自身でクレジットカード現金化を行うメリットをご紹介します。

具体的には、以下の点が挙げられます。

①手数料がかからず、高換金率でクレジットカード現金化ができる
②現金化業者を使わないため、悪徳業者に騙される心配がない

それではより具体的に解説します。

①手数料がかからず、高換金率でクレジットカード現金化ができる

自分でクレジットカード現金化を行えば、現金化業者に支払う手数料はかかりません。

そのため現金化業者への手数料分も、自分のお金として手にすることができます。

上記でご紹介した換金率の高い商品を使えば、現金化業者を使ってクレジットカード現金化するよりも高換金率で現金化が可能です。

②現金化業者を使わないため、悪徳業者に騙される心配がない

上述の通り、クレジットカード現金化を行う現金化業者の中にはヤミ金や詐欺業者といった悪徳業者が存在しています。

そのため現金化業者を利用する際には、業者自体の安全性によくよく注意する必要があります。

ですが自分でクレジットカード現金化を行えば、現金化業者を使わなくて済むためヤミ金や詐欺業者の心配をする必要がありません。

よって安心してクレジットカード現金化をすることができます。

業者を使わないクレジットカード現金化のデメリット・注意点

続いて現金化業者を使わないで行うクレジットカード現金化のデメリットや注意点についても詳しく解説していきましょう。

①自分で商品を用意しなければいけない

現金化業者を利用すれば、クレジットカード現金化に使用する商品は業者が用意してくれます。

しかしながら自分でクレジットカード現金化を行う場合には、現金化する商品は自分自身で用意しなければいけません。

そのためクレジットカード現金化をするのにやや時間がかかってしまいます。

当然ながら即日でお金を手にすることは能わず、時間に追われている場合にはオススメしません。

②クレジットカード現金化がバレる危険性が高い

クレジットカード現金化はカード会社に禁止されている行為です。

クレジットカード会社は利用者のカード利用歴を注視しており、少しでも現金化の疑いがある人にはすぐさま確認の連絡をするようにしています。

自分でクレジットカード現金化をするにはAmazonギフト券やギフトカードなど、換金率の高い商品を購入する必要がありますが、それらの商品は現金化に使用されることが多く得にクレジットカード会社が注視している商品です。

そのため自分でクレジットカード現金化をすると、カード会社にバレる危険性が高まってしまいます。

クレジットカード会社にクレジットカード現金化がバレてしまうと、

  • クレジットカードが利用停止になる
  • 金融ブラックとなり、クレジットカードが作れなくなる・借金ができなくなってしまう
  • 社会的信用を失う

といったペナルティを課せられてしまいます。

そのような処分・実害を避けたいのであれば自分でクレジットカード現金化をすることはオススメできません。

クレジットカード現金化の方法を比較

自分で行うクレジットカード現金化と、業者を使ったクレジットカード現金化という2つの方法を理解してだいたところで、次に簡単にそれぞれの方法を比較してみましょう。

自分で行う現金化現金化業者を使った現金化
換金率高い
(手数料はかからない)
低い
(手数料がかかる)
スピード遅い
(手間がかかる)
速い
(手間はかからない)
安全性低い
(カード会社にバレる可能性が高い)
高い
(カード会社にバレる心配がない)

比較してみてお分かりのとおり、自分で行うクレジットカード現金化は業者を使った方法に比べて換金率には優れています。

一方でスピードには難があり、すぐにお金を手にすることはできません。

また安全性も低いため、カード会社にバレる心配にも注意する必要があります。

したがって時間がかかっても、リスクが高くてもより多くのお金が必要という方は、自分でクレジットカード現金化をすることをオススメします。

一方ですぐにお金を手にしたい、安全にクレジットカード現金化をしたいという方は現金化業者を使ってクレジットカード現金化をすることをオススメします。

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、自分のニーズに適した方法を選ぶようにしてください。

自分で行うクレジットカード現金化の裏ワザ方法

財布とトランプ

上記でご紹介した通り、購入した商品を転売すれば自分自身でもクレジットカード現金化をすることができます。

ただ自分で行うクレジットカード現金化には、それ以外にも裏ワザ方法があります。

最後にそんな裏技現金化方法を3つ、ご紹介します。

裏ワザ①商品を返品して現金化をする方法

クレジットカードで購入した商品を、すぐに返品すれば購入金額を全額手にすることができます。

返金処理は現金渡し、というお店であれば100%の換金率でクレジットカード現金化が可能です。

また換金率の高い商品を購入する必要がなく、コンビニなどでも行うことができるためクレジットカード会社にバレる心配もありません。

まさにクレジットカード現金化の裏ワザ方法と呼ぶべきテクニックでしょう。

ただ最近はクレジットカードの返金手続きは購入キャンセルという形で対応しているお店が増えています。

また全てショップが返品に対応しているわけではなく、返品不可というお店も少なくありません。

そのためこの裏ワザを活用の際には、事前に返品対応しているかどうかに注意しましょう。

裏ワザ②電子マネーを使ったクレジットカード現金化の方法

パスモやSuica、EdyやQUICPay、IDなど近年は電子マネーが増加しています。

それらの電子マネーはクレジットカードからチャージ(入金)するのが一般的です。

クレジットカードから電子マネーに入金を行い、電子マネーを使って商品の購入→転売をすれば電子マネーを現金化することができます。

この方法であれば、クレジットカードの使用歴には「電子マネーへのチャージ」としか記録されません。

したがってクレジットカード会社にバレることなく、安全にお金を手にすることができます。

ただ電子マネーへチャージを行うという一手間がかかるため、やはりすぐにお金を必要としている方にはオススメできません。

それでも電子マネーを使ったクレジットカード現金化の方法はメジャーな方法ですので、覚えておきましょう。

裏ワザ③飲み会を使ったクレジットカード現金化の方法

最後にご紹介するのは条件さえ揃えば、100%の換金率かつ安全にお金を手にすることができるクレジットカード現金化の裏ワザです。

飲み会や食事会などで最後のお会計の際に、参加者からお金を集金します。

ただ会計時には集金したお金で支払うのではなく、自分のクレジットカードで決済を行ってください。

そうすれば集金したお金は丸々自分の手元に残ることになります。

これが飲み会を使ったクレジットカード現金化の方法です。

飲食店でクレジットカード決済を行っただけなので、クレジットカード会社に現金化の疑いをかけられる心配もなく、安全に現金化をするとができます。

幹事1人はお会計無料、というお店であればさらに得をすることも可能です。

何度も利用できるクレジットカード現金化の方法ではありませんが、覚えておいて損はありません。

また飲み会だけでなく、大勢でお金を出し合って商品を購入する際には誰かが立て替えるという時にも、活用することができます。

まとめ

南条鍵とクレジットカード

クレジットカード現金化の方法は大きく分けて、自分で行う方法と現金化業者を使う方法の2種類があります。

自分でクレジットカード現金化をする方法は、簡単に言えば商品の転売です。

購入した商品を買取専門店などで換金をすれば、クレジットカード現金化をすることができます。

自分でクレジットカード現金化をする際には、Amazonギフト券やJCBギフトカードなどがオススメの商品です。

需要によって換金率の高さが変わりますので、クレジットカード現金化に使用する商品選びは非常に重要です。

また転売する方法も、買取専門店やメルカリ・ヤフオク、金券ショップなどとありますので購入した商品に適した手段を選ぶようにしてください。

ただ業者を使わずに自分で行うクレジットカード現金化の方法は、手間がかかる・クレジットカード会社に目をつけられやすいということに注意しなければいけません。

一方で現金化業者を利用すれば簡単にクレジットカード現金化をすることができますが、反面手数料がかかってしまいます。

また現金化業者の中には悪徳業者も多いため、業者選びの際にはよくよく注意しましょう。

本記事でも触れた通り、換金率を重視するのであれば自分でクレジットカード現金化をするのがオススメです。

一方で、

「クレジットカード会社に現金化行為がバレたくない」

「即日でクレジットカード現金化をしたい」

とお考えの際には、現金化業者を使ったクレジットカード現金化がオススメです。

より安全にクレジットカード現金化をしたいというのであれば、本記事の最後にご紹介した現金化の裏技方法をご参考にしてください。